看護師

大腸の病気を発見する

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大腸がんは防ぐことができる病気です。治療も年を追って常に発展してきていますし、早期発見早期治療に努めることができるように状況が整えられつつあります。しかも大腸がんは早く見つけることができる病気として最近は医療関係者の中でも認識されています。大腸カメラは胃腸科内科専門であれば地域にある小さな病院でも行なわれていますし、サラリーマンなどは企業が推奨している人間ドックで希望すれば大腸検査を受けることができます。また、異変を感じれば腹痛や便の異常という症状によって気づくことができるので、健康に気をつけていれば大腸がんがあったとしてもすぐに治療を始められます。しかし、忙しくてつい症状を見逃してしまうということはあります。そういった自体になっても丁寧に専門の医師が治療に臨んでくれるので安心です。

大腸がんが見つかったとしてもすぐに治療し完治できる方法もあり今注目されています。内視鏡的治療では大腸カメラを使ってポリープを除去する方法がとられます。大腸カメラを行なっている最中にポリープが見つかり、その場で除去する手術も行なわれるのでとても簡単です。症状が大きくステージも進んできてしまっているのであれば、外科療法が行なわれることになります。その場合、大腸がんの種類によって治療内容も変わってくるので注意です。外科手術を行なうのは結腸がんや直腸がんですが、結腸がんの場合術後は機能障害が起こることはまれだといわれています。大腸がんの外科治療になるととても不安になりますが、しっかりとした体制が敷かれているので安心して治療ができます。